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2015年02月18日

神々と出会う旅 首里編

※参加されました方の感謝メールは本文下に掲載してあります。


平成27年2月15日(日)

神真と歩く沖縄聖地の旅!

今回は、神々様の導きで、ご先輩方と出会う旅となりました。

ご先輩と言われましても、亡くなられた方々で、

聞得大君さま、三平等(ミフィラ)、神人の方々でした。

とても緊張しました。

ツアーに参加されました方も緊張したと思います。

参加者で、沖縄の神歌を歌うと、ご先輩方は、笑われておりました。

今の世では、男が神歌を歌うの?

私達は、これで、緊張がとて、ご先輩方から

多くの御言葉とアドバイスをいただいたのでした。

人の思いとは、過去から現在へと引き継がれていくもの

温かい思いに感謝であります。

亡くなられても、いまの私達を思う御心。

いまを生きている私達は、いずれあの世へ旅立ちます。

未来の方へ、良き気を捧げていきたいですね。




参加された方からの感謝のメールが届いておりますので、御紹介します。

感謝メールありがとうございました。

神々と出会う旅 首里編


サクラ参加された方からの感謝のメール

神真さん暑い中、聖地巡りありがとうございます。

首里城内御願所
龍樋で井泉に向かい小さな外国の女児が手を合わせて祈り両親はただ暖かく見守っています。
米軍人の方だと思うのですが不思議な感覚です。
多くの観光客が通り過ぎて行きます。
観光地化される琉球聖地が多い中、首里森御嶽では「この地は、琉球士族の方しか入れなかったのです。
昔ほどの神気は残念ながらありません。

そなたらは騒がしいこの場所でなく心落ち着く別の場所で手を合わせてください。」とのことでした。
その御願所で「私達は日常的な祈りをこの地で行っていました。首里城に来る際はここで手を合わせてください。
落ち着くでしょう」。西のアザナ近くの森では、鳩が日向ぼっこでこっちもと招きます。

首里城では、伊勢や出雲の地での神職の方の払い清めの祈りの大切さをあらためて思い、
琉球では、廃藩置県とその後の戦争により多くの聖地で目に見えるもの以上が失われ、
それでも聞得大君様の国や民の安泰を願う祈りやその思いは永遠に受け継がれていくと感じました。
太古から祈りは重要ですね。

真壁殿内では、愛、真心から感謝の祈りを行い次なる聖地への気力をいただきました。
ありがとうございます。


神々と出会う旅 首里編

聞得大君様の拝所
今もこの場所が大切に守られているのですね。
仕事で付近を廻ったことはありますが知りませんでした。
観光地化されていない聖地を大切にしたいと思います。
この地に琉球各地の御神水をお繋ぎし穏やかな気が流れ国や民が安泰でありますよう祈り、
うちなーぐちで初めて神歌を歌い照れましたが思いは通じているのですね。
琉球沖縄、大和日本、世界万人、大宇宙が愛と調和で御霊、身体、言霊が光輝きますようにと神々に祈りました。

聞得大君様へは、多くの質問を行い美しき穏やかな御言葉を感じました。
食の大切さを四つ足の動物の悲しみや恐怖を身体に取り入れるのではないですよ。
辺野古の海は、大切な光の柱の場所です。大切に大切に守られます。

以前に琉球・日本神界の神々を初め多くの神々が見守り、
多くの霊人も安泰を祈っていると辺野古龍宮龍神様や石川龍宮龍神様が伝えていたことを思い出しました。
祈り人は、辺野古の海の安泰を祈りなさい。
「辺野古の海が愛と調和で永久に安泰で美しく光り輝きますよう。ありがとうございます。」とあとは神々の範疇である。
陰陽は一対ですね。
マイナスの波動は、マイナスを呼びこむようで勇気が本当に必要と思いますが
ゲート前の行動は止め「私達うちなーんちゅ琉球神山聖なる辺野古の海を愛しています。」と国際世論に発信です。

温故知新の考えで新しい手法を取り入れる祈りは真心が根底にあれば大丈夫だと思いました。
まず聖地の目に見えるチリ等の掃除をしていると気が高まり悩みやわだかまりも少しずつ無くなるような気がします。
終わった後で手を合わせると子供をあやすような感じでしょうか
「おーよしよし我が聖地きれいにしてくれありがとう。また来るかよろしく。」
いつも見守ってくれる家族、御先祖様や先人の神人、祈り人、神々へ感謝です。
風の強い寒い時や夕暮れ時等に辛抱強く聖地で待ち見守りくださる感謝いたします。


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Posted by メッセンジャー神真 at 18:35│Comments(0)神真と歩く沖縄聖地の旅神真
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